私は宅配の個人ドライバーとして丸2年働いてから現場から身を引きました。その間に宅配最繁忙期といわれる12月を2度経験しています。
1年の中で最も忙しい月ですが、裏を返せば最も稼ぎどきともいえるのです。会社員やアルバイトでは味わえない、苦労に見合った報酬が見返りとして期待できるのです。
手取り50万も夢じゃない
私の月間売上が60万を超えて経費を差し引き手取りが50万を超えたのは1年目の12月でした。個人ドライバーは会社員と違ってボーナスがないので、繁忙期に頑張ってしっかり稼ぐ必要があります。
休日は○○日
繁忙期は1日の荷物個数が多いため、稼働しないともったいないです。私は1年目の12月にはすでに仕事に慣れていたので、シフトを多めにいれてがっつり稼ぎました。もっと攻めれば手取り60万も手が届く範囲だったと思います。
2年目の12月の時点ではすでに私は借金を完済済みだったので、稼ぐよりも適度に働くことを意識していました。それでも45万。
12月に売上80万~100万超える人も
私の担当エリアの営業所は規模が小さく、実は営業所内でも私の配達数がトップクラスでした。
しかし隣の市にある営業所は大きいので、物量も多く、中には売上80万~100万を超える猛者もいたとか。
営業所もつぶれる忙しさ
物量が多すぎて荷物の中継ハブセンターがパンクして、配達に遅れが生じることも珍しくありません。
冬ならではの事情
さらに12月の初雪から道路事情の悪化により荷物の到着が遅れることもあります。配達員はいつも以上に慎重な運転になります。
さらにクリスマスプレゼントなどはサプライズにしたい人が多く、時間指定に厳格な人も多いのです。配達員から言わせてもらうと、時間指定というのはあくまでもサービスですし、過度に時間指定厳守を求めないでくれとは思います。
サプライズのつもりで購入した荷物をパートナーに見られてしまった、荷物が予定日に届かなかったなどのクレームが増えます。
まとめ
あとは単純に寒くて仕事が辛くなります。11月末あたりから冷えてきますが、12月ともなると本格的に寒く、トイレも近くなるので忙しい配達中にトイレに行きたい欲との葛藤になることもしばしば。
しかし寒くとも、12月の繁忙期を乗り越えた私たちの銀行口座はほくほくに温かくなりますよ笑